遠藤工業 切粉破砕機 チップクラッシャー


KATA 一軸カッター+スクリーン方式
ECS
特 長
  • 旋盤やマシニングセンターの切粉排出コンベアの排出口下に設置します。
  • 固定刃+回転刃の一軸破砕方式により、投入された切粉を確実に破砕します。
  • オプションの制御盤+異物排出用スクリーンをセットで取付けることで、φ35×15までの異物が自動排出可能です。 



 

【仕  様】 ECS17-42型
破砕方法 一軸カッター+スクリーン方式
投入口寸法 412×314mm
ロータ刃先寸法 φ170mm
回転刃寸法 口40mm
回転刃枚数 4枚
駆動用モータ 0.75kW
処理能力 0.5kg/min(スチール)
質   量 約140kg
粒   度 30〜100mm
減 容 率 1/2〜1/4
注)
  • 破砕後の粒度については、繋がって排出される場合があります。

 

切粉破砕機とは
  • 工作機械から排出された切粉は、その形状からフワフワしているものが多く、切粉間の隙間が非常に大きくなるために容積が大きくなります。
  • 工作機械の切粉排出コンベアの排出口に当社の切粉破砕機を設置することで、順次切粉を破砕し、切粉の長さを短くすることで切粉間の隙間を減らし、減容することが出来ます。
  • ENDOの切粉破砕機は、新しく開発したコンベア投入型小型破砕機です。


 


二軸カッター方式
特 長
  • 破砕室及び駆動用モータを1ユニットとして設計したので従来型より省スペースを実現しました。
  • 駆動用モータは2.2kWと3.7kWの二種類を準備し、切粉の発生量に応じた選定が可能です。
  • 取り付ける工作機械の切粉排出コンベアの排出口幅に合わせたホッパーや投入高さに合わせた架台も準備出来ます。
  • 切粉破砕機からの排出コンベアも準備出来ます。

 

【仕  様】 ECK15-30型
破砕方法 二軸カッター方式
破砕室寸法 300×280mm
カッター直径 φ150mm
カッター幅 25mm
カッター枚数 12枚
駆動用モータ 2.2kW 3.7kW
処理能力 80kg/h(鉄の場合) 120kg/h(鉄の場合)
質   量 約380kg
粒   度 25×40mm
減 容 率 1/2〜1/6
注)
  • 破砕後の粒度については、繋がって排出される場合があります。
  • 切粉の投入量によっては、破砕機の構造上、圧縮されて排出される場合があります。
  • チップ状の切粉が大量に投入された場合は、過負荷状態となる場合があります。